簿記検定勉強法の日商簿記検定3級短期合格オンライン講座を紹介しています。
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2008年2月24日第118回合格者 O.M様
柴山先生ならびにスタッフの皆様
いつも大変お世話になっております。
簿記2級・3級のオンライン動画講座を受講しましたO.M.と申します。
先日簿記検定の合格発表があり、お陰様で3級に合格しました!
(残念ながら2級は不合格でしたが、
明らかに回転数が足らないことが分かっておりましたので、
落胆する事なく次回に向けて学習を続けています)
よく「簿記3級は難しくないよ」という声を聞きますが、
数字が大の苦手なわたしにとって、3級合格は非常に高いハードルでした。
(学習を始めた頃は「総勘定元帳」という言葉さえ、
「こんな単語覚えられるのか??」と不安でいっぱいでした)
柴山先生の楽しく分かりやすい講義(&柴山式総勘定元帳)無くしては、
合格所か受験もあり得ませんでした。
本当に有難う御座いました!!
(先生の「今はなんとなく分かっていれば大丈夫!」という励ましが心強かったです)
正直な所、以前は「簿記3級は持ってたほうがいいかなぁ。
あわよくば2級まで取れたらいいんだけど…」程度の気持ちだったのですが、
会計の楽しさに目覚めた今は「どんどん上を目指していこう!」
という攻めの気持ちへと変わりました。
2級の次は1級にもチャレンジしようと思っています。
また、スタッフの皆様にも大変お世話になり、
有難う御座いました。
M.K様
わたしは簿記検定3級の勉強の時から、柴山式・総勘定元帳を使っています。
独学の時は、借方・貸方にくる勘定科目を、
ただ暗記しているだけで楽しく御座いませんでした。
柴山式は、数多くの勘定科目の関係を、
目で見て理解する事が出来るので、とても楽しいです。
それに、B/SとP/Lを理解するのに役立つと思います。
簿記検定2級の試験の時、原価計算の所で頭が混乱した時も、
柴山式を書くことで、落ち着いて解くことができました。
今は簿記検定1級の勉強中ですが、
社債等の難しい項目を理解するのにも、役立ってくれています。
・わたしは、05年の1月は簿記についてはまったくの素人でした。
右も左の意味も分からない状態で、
実務で経理もしなければならなくなり簿記を勉強するにいたりました。
はっきり申して算数レベルからまずいような頭脳です。
簿記検定3級から柴山式で習いましたが、
最初はただ形を覚えただけで意味は良く分かりませんでした。
しかし、勉強も後半にさしかかると仕訳から試算表や精算表を
作成したりしなければなりません。
あとから、知識はついてきてくれて、おおいに柴山式は活躍中です。
具体的にどこが素晴らしいかと申しますと・・
①仕訳から合計転記する際に時間がかからない。
試算表作成時、現金 ××/売上 ××というような仕訳をし柴山式で集計しました。
各勘定科目の場所を理解しているので、精算表に転記の際もとっても楽でした。
二段階で集計すると時間がかかるように思えますが慣れると逆に早くなります。
②最終的に表の左右の合計が合わないときに間違いを探すのが容易である。
わたしは仕訳の金額の横にそれぞれ問題の番号を振ります。
仕訳の際に左右に同じ番号が無いものは、記入ミスと考え、
だいたい20番くらいまでしかないので(問題が)探すのは簡単でした。
仕訳を単体で見てもわかりづらかったのですが
柴山式で集計すると、全体像をつかむのが早くなるようです。
③簿記検定2級の工業簿記の製造原価報告書および仕訳問題で理解がしやすい。
商業簿記では勿論大活躍!工業簿記ではどうかなと思いましたが、
特に製造原価報告書で威力を発揮しました。
材料費、労務費、間接費が目に見えてわかります。何よりも、
有不利差異の判断がしやすくなりました。
実際にこれで間違えなくなりました。
簿記検定3級で慣れているので集計もかなりはやく、受験時は時間が余った程です。
④ 簿記検定1級を現在勉強中ですが、社債や仕損・減損や有価証券で理解がしやすい。
ただの仕訳だけでは、流れがわかりずらいが、
柴山式では流れを目で追うことが出来るので、言葉だけの理解で終わらない。
記憶に残りやすい。事実思い出すときには、柴山式を思い浮かべてしまう。
(簿記検定3級、2級でも同様でした)特に有価証券の評価の時に役に立ちました。
本当に柴山式を覚えて良かったと心から感謝しております。
どうも有難う御座いました。
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